
昨年秋から着工していた大阪市生野区の障がい者グループホーム「グループホームいけいけ・こいこい」が2月末に竣工しました。
日常の生活の場、将来的にはサテライトの入居者も含めて食事したりできる集まる場として計画しました。 続きを読む >
障がい者グループホームが竣工しました
2016年もよろしくお願いします

新年は5日(火)より始動します。
引き続き、様々な生活の場をつくる、既存の建物を活かすといったことに取り組んでいきます。
ブログやホームページも更新していきたいと思います。
段差昇降機の設置について
認定NPO法人福医建研究会・快居の会では障がいや高齢の方の住宅改善に関わっています。
先日は、糖尿病で下肢切断した方の自宅玄関に段差昇降機を設置しました。 続きを読む >
玉川シェアハウス・地盤改良工事

本日より本格的に玉川シェアハウスの地盤改良が行われています。
鉄骨造3階建の新築工事ですが、深さ約7mまで地盤改良を行います。
玉川シェアハウスは共同のリビングダイニングを持った小規模なシェアハウスで、昨年から計画を進めて来たものです。
シェアハウスとしての側面、かつてここに住んでいたおばあちゃんが戻れる場所、そしてダンススタジオ。
いろいろな思いと用途を含んだ計画がこれから立ち上がっていきます。
高齢期にも住みやすく
今年初めに竣工した堺での住宅改修の写真を撮らせていただきました。
いままで住んでいた築37年の木造2階建て住宅を、住み慣れた場所で高齢期でも住みやすいようにバリアフリー・耐震・断熱改修を行いました。耐震や断熱改修に対しては堺市の補助金を受けました。 続きを読む >
お花見

週末に大川沿いでお花見。
土曜のお昼は意外に天気もよく、気持ち良かったです。
住居改善事例の見学

韓国の大学の先生より、福医建研究会の住居改善事例を見学したいとの要望があり、馬場先生方といっしょに訪問してきました。
労働災害によって、全身骨折をしてしまった方の住居改善事例ですが、外部ー1階ー2階と移動できるエレベーターを設置し、お気に入りの2階リビングをそのまま活かしています。本人とご家族が楽しそうに話して下さっていたのが印象的でした。
その後、地域の在宅を支える施設としてほのぼの旭ヶ丘の家に訪問・見学して、日本の介護の制度について、意見交換という感じでした。
小規模多機能の勉強会

NPO法人福医建研究会の例会として、5年前に改修設計をさせてもらったほのぼの旭ヶ丘の家の見学会と、現在の小規模多機能の運営などについてお話をうかがいに行きました。
消防法の改正によって2015年4月より小規模施設でも面積に関わらずスプリンクラーや自動火災報知設備の設置が義務化されます。既存施設については2018年4月まで猶予期間となりますが、その法改正に先立って、ほのぼの旭ヶ丘の家では、昨年秋にスプリンクラー設置工事を行いました。運営を行いながら工事を行うというのは周到な準備が必要でした。
開設から5年を経っての小規模多機能の活動などについていろいろ話を聞けてよかったと思います。







